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「木桶造りについて
〜日本酒再発見〜」
春鹿「木桶造り」については携帯電話でもお楽しみ頂けます。掲示板も設置しておりますので皆様のご意見お聞かせ下さい。
http://k.excite.co.jp/hp/u/haru-kioke/


「作  小林憲弘」
古来、酒造りには欠かすことの出来なかった木桶。
しかし国の行政指導により、昭和20年〜30年にかけて全国的にホーロータンクに変わっていきました。
春鹿では「伝統とは革新にあり」の家訓の下、この木桶を復活し、2005酒造年度より、出来るだけ既成概念にとらわれない遊び心を持った酒造りを始めました。原点に立ち返る事が、よりお客様に喜ばれるお酒の品質向上に繋がると確信したからです。

初年度は、カルゲン・ミネラル栽培米で山廃純米原酒を木桶仕込。
ほんのりとした木の香りと柔らかな酸、舌にまとわりつくような、まったり感、それでいて全体的にはシャープさを失わず、後味に米の甘みを感じる今までの春鹿にはない味わいとなりました。


浪漫書家・詩人小林憲弘 プロフィール

1977年奈良県香芝市生まれ、近畿大学卒業、浪漫書家・詩人。
上宮高校時代より、書に励む一方、レーシング カートでレースに参戦するという一面もある。近畿大学在学中に、芸術家としての実力が認められ、浪漫書家と命名される。今、期待の若手・新鋭アーティストである。


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