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「木桶造りについて
〜日本酒再発見〜」
春鹿「木桶造り」については携帯電話でもお楽しみ頂けます。掲示板も設置しておりますので皆様のご意見お聞かせ下さい。
http://k.excite.co.jp/hp/u/haru-kioke/


「作  小林憲弘」
古来、酒造りには欠かすことの出来なかった木桶。
しかし国の行政指導により、昭和20年〜30年にかけて全国的にホーロータンクに変わっていきました。
春鹿では「伝統とは革新にあり」の家訓の下、この木桶を復活し、2005酒造年度より、出来るだけ既成概念にとらわれない遊び心を持った酒造りを始めました。原点に立ち返る事が、よりお客様に喜ばれるお酒の品質向上に繋がると確信したからです。

初年度は、カルゲン・ミネラル栽培米で山廃純米原酒を木桶仕込。
ほんのりとした木の香りと柔らかな酸、舌にまとわりつくような、まったり感、それでいて全体的にはシャープさを失わず、後味に米の甘みを感じる今までの春鹿にはない味わいとなりました。


さて、今年(2006年)の挑戦です。

お酒の神様の霊水で育まれたお米が入荷!


酒質データ

春鹿 KIOKE-SAKE 2006 純米生原酒
720ml カートン入り  小売価格1,890円(税込)

酒 母: 速醸酒母
酸 度: 1.8
日本酒度: -3.5
原料米: みむろ農園産 ヒノヒカリ
精米歩合: 70%
アルコール度数: 16%
アミノ酸度: 1.0
使用酵母: 協会901号

どんなお料理と相性がいい???

「こんな美味しい飲み方あります」「この料理と合います!」という情報を募集いたしております。
メールでお願いいたします。「目からウロコが落ちた」内容のものはホームページに掲載いたします。



木桶仕込みのお酒づくりの様子を皆さまにお届けする「英三クンのチョコット日記2006」です。
←コチラをクリック
英三クンの「木桶チョコット日記」2006第2弾!

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みむろ農園 ヒノヒカリについて

春鹿から約30分の桜井市に位置する三輪明神 大神神社 は、酒の神様を祀り、造り酒屋のシンボル、杉玉(酒林)を授与している神社です。ご神体である山からこんこんと湧き出る水は、病気平癒に効く霊泉といわれ、水を求めて参拝する人も多いところです。
2月7日〜、3月8日〜の原料米には、このご霊水が湧き出るこだわりの農家「みむろ農園」(神社の真横)様と契約する事が出来ました。田植え以後の7月下旬、一度だけしか農薬を使用しないというお米。このようなお米に出会えた事に感謝です。

霊験あらたかな、まさに神の水で育まれたこだわりのお米、木桶の持つ不思議な力に春鹿の杜氏 古川武志以下蔵人たちが、どう挑んでいくか、どのようなお酒になるかワクワク楽しみです。
(酵母を育てる酒母米のみ酒造好適米を使用します)


今後は、こだわりの農家「みむろ農園」の田植え、稲刈りにも参加したいと考えております。


「みむろ農園」自己紹介と考え(抜粋)
「みむろ農園」は、奈良県桜井市の大神神社のご神体である三輪山の麓にあります。なぜ三輪にあるのか?やはり野菜は水が一番大事だと思うのです。
大神神社の奥の湧き水は身体にいいと言われ、毎日大勢の人が汲みに来られます。
農園で使っており水は、もちろん井戸水で、日本食品分析センターでミネラルウォーターの基準値を軽々クリアしました。私達が考える安全とは、水、肥料、その他は、人が口にして悪いモノであってはならないのです。
定植後(8月下旬)の農薬は使用しておりません。

みむろ農園 上口様

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浪漫書家・詩人小林憲弘 プロフィール

1977年奈良県香芝市生まれ、近畿大学卒業、浪漫書家・詩人。
上宮高校時代より、書に励む一方、レーシング カートでレースに参戦するという一面もある。近畿大学在学中に、芸術家としての実力が認められ、浪漫書家と命名される。今、期待の若手・新鋭アーティストである。


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